投資で勝つには

投資額を上回る払いが発生しない為には

投資は身の丈にあった金額で行う必要があります。もし、手元に小額しかなかったらその金額の中で購入できるものへ投資できるように心がけ、出来うることなら現物取引を推奨します。現物とは反対に位置づけられる信用取引には万が一にも後日自身が証券会社等に預けた資金以上に損失が発生した際には追加払いのリスクがあるからです。投資には自分の持っているお金だけの範囲に限って取引が出来る現物取引と、持っている資金以上のものを対象にする信用取引、FX、住宅ローンを組んでの不動産投資などが代表的な身の丈を超えた投資の代表格といえます。これは一番大事なことですが、資産は3つに分けて管理することが大事だということです。1つは絶対にマイナスに転じることの無い代わりに増えることは期待できない普通預金、定期預金など、2つは非常にリスクの少ない積み立て投信などの小額を毎月こつこつためていき、基本的に短期的な投資ではなく絶対に解約できない長期定期預金に入れているくらいの余裕資金により行うものです。これは、デイトレードや一週間程度で完結するような取引を主に行っている方はお分かりかと思いますが、余程悪い銘柄で無い限り基本的にいつ購入しても年間、数年間のチャートを確認してみたら分かるように優良会社の株であれば配当があり又倒産しないことが前提ですが配当利回りが5%程度の株式を購入しておいたら20年間で100%になり、話は矛盾しますが株価が限りなくゼロに近づいたとしても理論的には配当でもとの金額を取っていますので損は発生しません。又、矛盾を解消しておきますと優良企業は株価がゼロになることはありませんし配当が無配に転じることは無いからです。3つ目の最後の資金は非常にリスキーなものにでも投資して構いません。危険をはらむ商品として信用取引もそうですが先物といわれるものも素人が勝てる商品ではありませんので手を控えたほうが良いです。